大阪市の漢方薬局なら「乾薬草園漢方薬局」。更年期障害、関節リウマチ、喘息等でお悩みの方はご相談下さい。

2010年01月13日

ビイレバーキング

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商品名 ビイレバーキング 500ml(大ビン)
ビイレバーキングS 20ml(小ビン)
商品番号 9001・9002   9003
販売単価 500ml(大ビン)×1本入/\3,780(税込)
500ml(大ビン)×3本入/\10,500(税込)
20ml(小ビン)×10本入/\3,150(税込)

500ml(大ビン)×1本入(25日分)/\3,780(税込)
500ml(大ビン)×3本入(75日分)/\10,500(税込)
20ml(小ビン)×10本入(5日分)/\3,150(税込)

※のむ点滴として:貧血、めまい、ふらつき等、とにかく疲れる方に!

とっても飲みやすい、アミノ酸豊富(下記※)なレバーエキスのドリンク剤!
 ・のむ点滴として:つかれ、だるさ、朝がつらい方に。
 ・産前・産後:体調調節と体力増強に。
 ・肝臓:アルコール、ストレスなどで弱った肝臓に栄養を与える。
 ・貧血:めまい、ふらつき、血色不良などに。
 ・偏食:好き嫌いが激しい、朝食を抜く、など。
 ・肌のトラブル:乾燥肌、肌荒れ、など
 ・目のトラブル:疲れ目、かすみ目、など

【効能・効果】
◎滋養強壮 ◎虚弱体質 ◎食欲不振
◎肉体疲労 ◎病中・病後 ◎産前・産後
◎発熱性消耗性疾患 ◎栄養障害などの場合の栄養補給
【服用の目安】
●ビイレバーキング(大ビン) : 1回10ml、1日2回服用。(※計量カップで量って服用)
●ビイレバーキングS(小ビン) : 1回1本(20ml)、1日2回服用。
【成分】(1日分中)
  ・リバーコンセントレイト(肝臓エキス)・・・・・・・ 500mg
  ・塩化カルニチン(ビタミンBT)・・・・・・・・・・ 100mg
  ・ニンジンエキス(人参700mgに相当)・・・・・・・・  63mg
  ・アミノエチルスルホン酸(タウリン)・・・・・・・・1000mg
  ・塩酸チアミン(ビタミンB1)・・・・・・・・・・・  20mg
  ・リン酸リボフラビンナトリウム(ビタミンB2)・・・  12mg
  ・ニコチン酸アミド・・・・・・・・・・・・・・・・・ 100mg
  ・シアノコバラミン(ビタミンB12)・・・・・・・・・  10μg
  添加物として、安息香酸塩、香料を含有
【本品に含まれるアミノ酸】
 ①ロイシン・・・・疲労回復
 ②アルギニン・・・疲労回復、脂肪燃焼、肌再生、免疫力UP
 ③バリン・・・・・疲労回復
 ④イソロイシン・・疲労回復
 ⑤リジン・・・・・脂肪燃焼
 ⑥アラニン・・・・脂肪燃焼
 ⑦プロリン・・・・脂肪燃焼、肌再生
 ⑧システイン・・・肌再生
 ⑨チロシン・・・・集中力UP
 ⑩グルタミン酸・・免疫力UP
 ⑪その他の含有アミノ酸:フェニールアラニン、スレオニン、メチオニン、トリプトファン、ヒスチジン、
                 グリシン、セリン、アスパラギン酸 など

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2009年03月22日

黄連阿膠湯(オウレンアキョウトウ):顆粒 90包入

商品名 黄連阿膠湯(オウレンアキョウトウ):顆粒 90包入
商品番号
販売単価 \9,450 (税込)
冷え症タイプの生理不順・生理痛に!
【この商品のポイント!】 ...

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2009年01月24日

「浪花茨:ナニワイバラ (旧商品名:野仙姜)」 商品説明&事例集(症例)

< 「浪花茨(ナニワイバラ) (旧商品名:野仙姜)」 > 
事例集(症例)は商品説明の下にあります

※恐れ入りますが、この商品のご質問・ご注文等は、メール等にてご相談お願い致します。

電話:06-6951-4819

尿のトラブルに!(下記の写真は、旧商品の野仙姜になっております)


 野仙姜(小).jpg

商品名 浪花茨(ナニワイバラ) (旧商品名:野仙姜:ヤセンキョウ)
販売単価 180粒入り/\7,560(税込) ・・・15~30日分
360粒入り/\14,400(税込)・・・30~45日分
540粒入り/\21,000(税込)・・・45~90日分

【おすすめの症状】
 (「野仙姜」は、健康食品ですので厚生労働省が認める効能ではございません)
頻尿(尿の回数が多い)
夜間排尿(夜中にトイレに2回以上起きる)
夜尿症(おねしょ)
失禁(尿もれ) など
【お召し上がり方】
●大人は、「1日に6~12粒」を目安に、水又はお湯と共にお召し上がり下さい。
・食品(天然薬草)ですので、決まった飲み方はございませんが、出来れば、1回6粒、 1日2回、なるべく、食前又は、食間などの空腹時にお飲み下さい(食後でも構いませ ん)。
●子供は、「1日分=年令の数」を目安にお飲み下さい。
・例えば、3才なら3粒、8才なら8粒、11才なら11粒、を1日に2~3回に分けてお 飲み下さい。
【服用の目安】
個人差がありますし、あくまで目安ですが、
・効果の発現:1ヶ月~2ヶ月(効果を早める場合、服用量増量)
・ある程度の軽減:2~3ヶ月
・完治に近い、或いは完治:5,6ヶ月~
【内容薬草】
浪花茨の果実、カマキリの巣、ハルコガネバナの果実、南五加の樹皮、お種人参、烏薬の葉


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< 「浪花茨(ナニワイバラ) (旧商品名:野仙姜)」 事例集(症例) >


【頻尿】                                                              

62才、女性

  半年ほど前より、昼間のトイレの回数が多い。最近では、1時間~1時間半に一度は行き、尿の量もある程度出る。夜中のトイレは2回ほど。

 → 「浪花茨」を1日12粒服用してもらう。飲み始めて半月程で、トイレの時間が、2~3時間にのびる事が多くなる。続けて服用していると、3ヵ月後には、ほとんど気にならなくなり、夜中のトイレも0~1回に減った。

 

58才、男性

  1~2年程前より、少しずつトイレが近くなり、半年程前からは、トイレが近くなっただけでなく、トイレまでもたない。(職場の関係上、トイレまで50m程あり、尿意をもよおしてからトイレまでもたない事もしばしば)

  「早く効いてほしい。」との事だったので、「浪花茨」を1日20~30粒(1回10粒、1日2~3回)服用してもらう。飲み始めて10日程で、トイレまでもつようになり、1ヵ月程でトイレの間隔も少しあいてきたので、1日12粒にして、さらに3ヶ月程服用を続けると、ほぼ楽になったが、また悪くなるのが恐いので、1日6粒にして継続服用。

 

53才、男性

 2~3ヶ月程前より、急にトイレが近くなった(2時間に1回程)。泌尿器科で検査するが、前立腺肥大がややあるものの、特に異常なし。との事。

  「浪花茨」を1日12粒服用してもらう。飲み始めて7日程で、かなり回数が減り、1ヶ月半たつ頃には、普通に戻った様子なので、休薬。

 

 

【夜間排尿(夜中のトイレ)】

59才、女性

 数年前より、夜中のトイレの回数がだんだん多くなってきた。冬や寒い日は特に多く、まともに眠れない(1~2時間に一度起きてトイレに行く)。

  「浪花茨」を1日12粒(但し、1日1回、夜、寝る1~2時間前に12粒を一度に)服用してもらう。飲み始めて数日で、3~4時間空く日も出てきたので、希望を持って服用を続ける。3ヶ月程で、ほぼ夜間1~2回になり、1度も起きない日も出てきた。その後は1日8粒で服用する。(たまに飲み忘れるが、大丈夫である)

 

65才、女性

 数年前より、昼間も頻尿で回数多く、夜中のトイレも3~5回行く。

(冷え性で、冬は靴下2枚、夏でも靴下は欠かせない体質)

 「浪花茨」を、1日18粒(朝6粒、夜、寝る1~2時間前に12粒)服用してもらう。飲み始めて半月ほどで、昼間、夜間共に回数が減りだし、3ヶ月程で、わりと良くなったと感じる(昼間→気にならない。夜中→1~2回)ので、1日12粒(朝4粒、夜8粒)に減らす。その後も調子は良いので、夜のみ6粒を継続。(但し、冬場や寒い時は、トイレの回数は増える傾向にあるので、その時は、忘れずに多めの量をシッカリ飲むように心がけている。)

 

 

【夜尿(おねしょ)】

9才、女性

  「浪花茨」を1日9粒(朝4粒、夜5粒)服用。

1ヶ月程では、ハッキリとした効果はわかなかったが。2ヶ月程で、しない日が増えてきた。4ヶ月程で、ほとんど夜尿は無くなり。6ヶ月程ですっかりしなくなったので休薬。

 

8才、男性

  「浪花茨」を1日8粒(朝4粒、夜4粒)服用。2ヶ月服用でも、ハッキリとした効果はわかなかったので。その後、別の漢方薬「ホエキンS(※):1日8粒(朝4粒、夜4粒)」を加えて服用してもらう。「浪花茨+ホエキンS」にしてから、1ヶ月半程で、しない日が増えてきた。さらに、1ヶ月半程で、かなり回数が減り、さらに2ヶ月程で、ほぼ夜尿は無くなったので、服用量を半分にして予防的に服用。

 

 

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※) 「ホエキンS」 (5才から服用可)

(主の効果は、胃腸の働きを上げる漢方薬ですが)、全身の成長発育をシッカリさせる作用があり、その作用を応用し、子供の「夜尿(おねしょ)」改善に、腎臓・膀胱系の働きを上げる「浪花茨」と併用すると良い効果が得られる事が多い。  180錠入:4,830円) 

 

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2008年11月11日

⑥事例集(症例)


自律神経関連 ・・・「忘憂歓(ぼうゆうかん)」の事例

皮膚のトラブル ・・・「艶(つや)ゴールド」の事例

尿のトラブル  ・・・「浪花茨(ナニワイバラ)」(旧名称:野仙姜:ヤセンキョウ)の事例

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2008年10月13日

⑧よくあるご質問

よくあるご質問 「Q&A」
【お答え人】 (有)乾薬草園漢方薬局 浅川文裕(薬剤師)
 
Q1.漢方薬を服用する時には、新薬(西洋薬)は中止するの?
Q2.漢方薬は効果が出るまでに時間がかかるとよく聞くのですが?
Q3.漢方治療と西洋治療を選ぶポイントは?
Q4.漢方薬って高価なイメージがあるのですが、予算はいくら位かかるの?
Q5.漢方薬って煎じて飲むの?(顆粒や錠剤はあるの?)
Q6.漢方薬って子供も飲めるの?
Q7.妊娠中や妊娠のある可能性のあるときは、飲んで大丈夫?
Q8.授乳中(母乳)の母親が漢方薬を飲む場合、赤ちゃんへの影響は?
Q9.漢方薬は食前又は食間に飲む事のなっているのがほとんどですが、なぜ?
Q10.食間っていつ?
Q11.漢方薬を飲むとき、ジュースやお茶でのんでいい?
Q12.漢方薬を服用して症状は良くなりましたが、やめると元に戻ってしまいますか?
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question.gif 1.漢方薬を服用する時には、新薬(西洋薬)は中止するの?
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ほとんどの場合、併用(※1)が原則となります。

理由①漢方薬と新薬は作用の仕方が基本的に異なりますので、ほとんどが併用可能です。
     但し、気を付けないといけないものもありますので、専門家に一言お尋ね下さい。
理由②新薬の症状を押さえ込む力は非常に強く、一般的に作用が穏やかな漢方薬が
     いきなり新薬に取って代わる事は出来ませんので、始めのうちは併用して頂きます。

 その後、状態により新薬の減量や休薬を行う事もありますが、新薬の減量や休薬は独自で行わず、処方された医師と相談のうえ行って下さい。(※1)西洋薬を服用されている方で、漢方薬も服用する場合、両者の薬効をキッチリ出す為、30分~1時間ほど服用時間をあけて飲んで下さい。
 
question.gif 2.漢方薬は効果が出るまでに時間がかかるとよく聞くのですが?
answer.gif
病気の状態や症状によっては即効性がある物もありますが、一般的に慢性病を対象にした場合、時間かかかるとご理解頂いた方が良いでしょう。

理由①
漢方薬を飲もうと思われる方のほとんどの方が、「西洋治療を数ヶ月~数年受けて、それでも治らないから漢方に頼る」と言ったことが多く、その場合、必然的に慢性化や複雑化しているわけで、それなりに時間がかかるわけです。

理由②
漢方薬は症状を抑え込むのではなく、原因治療(体質改善)ですので、体質から改善しようと思うと時間がかる。病気の起きる要因を探り、根本治療する医学体系である為、ある程度仕方のない部分でしょう。

 また、その根本を見つけるのは我々専門家の役目であるが、早く見つけるほど治療効果も高く早く良くなる。早く治るには秘訣がある。あなたの体の事をどんな細かいことでも良いので専門家に伝えましょう。例えば、冷え性だとか鼻水が出やすいとか便通はどうだとか、頭痛が起こるのは朝なのか夜なのか、痛みが出るのは平日なのか休日なのか、などなど。専門家に伝えると同時に、自分の体を良く知ることで治す期間もグッと減る。漢方治療は西洋治療と違って、「患者さんと一緒に治してゆく」という考え方もできるものです。
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question.gif 3.漢方治療と西洋治療を選ぶポイントは?
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一般的に慢性病は漢方治療、急性病は西洋治療。
 もし、何か病気が出始めた時に、最初から漢方薬を飲んだ方が西洋薬より早く治るケースもあると思われますが、その時期、日本人はまず病院に行きますし、それについては私もお勧めします。万一、漢方で見逃すような重い病気があった場合、その症状を漢方薬で抑えてしまったら、その病気の発見を遅らす可能性もあります。
 また、急性の病気を押さえ込む事を主に考えた場合、漢方薬でも早く効くものもありますが、西洋薬の方が優れている場合が多く、それと同じ効果を漢方薬で得ようとした場合、一般的に服用量がかなり多くなり、それに伴い費用もかかるので現実的には、費用対効果の面で西洋薬を選ぶほうが賢明でしょう。
 但し、慢性病の場合は、漢方薬が効果的な面が多くあります。

【漢方治療と西洋治療を選ぶポイント】
◎病院(西洋治療)で検査を受ける。その後、
(イ)検査で原因が判明し、西洋治療で短期に治療が完了する場合
  → 漢方の併用も大歓迎ですがお金が掛かるので、西洋治療だけで治す。
(ロ)検査で原因が判明し、西洋治療で治療が長期に及ぶ場合
  → 内臓機能や免疫力の低下などで、西洋治療だけでは完治に時間がかかったり、
     堂々巡りをしてなかなか治らない。という場合も多く漢方の併用をお勧めします。
(ハ)検査で原因がわからない場合
  → 違った見方をしてみましょう。漢方薬の出番です。
    (前から見てどんな形かわからなくても、横から見ればわかる事もありますよね、それと同じです)
 
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question.gif 4.漢方薬って高価なイメージがあるのですが、予算はいくら位かかるの?
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状態や症状によって様々ですが、漢方薬を希望される一番多いケース「西洋治療を数ヶ月~数年受けて、それでも治らないから漢方に頼る」といった場合、当店では通常、30日分17,000円~20,000円ほどです。(もちろん病気の状態により、これより安くなるケース、高くなるケースがありますので、詳しくはお尋ね下さい)
 
question.gif 5.漢方薬って煎じて飲むの?(顆粒や錠剤はあるの?)
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漢方薬の基本は煎じる(※2)ことですので、出来れば煎じ薬をお勧めします。
但し、煎じ薬は服用に手間が掛かる為(※3)、手軽な顆粒や錠剤で服用されている方も多くおられます。

(通常、体質・症状に合わせたオーダーメイドである煎じ薬がベストなのですが、症状によっては顆粒や錠剤でかなり効くものもありますので、詳しくはお尋ね下さい)

(※2)
“煎じる”とは、漢方薬や薬草を水の状態から入れ、煮詰めること。
【通常、1日分の漢方薬(薬草)に600~800mlの水を入れ、 弱火にて水の量が約半量 になるまで煮詰め、出来上がったお汁を1日2~3回に分けて服用する】

(※3)
当店ではお客様のご依頼があれば、“煎じ薬”を当店で煎じ、煎じ汁の状態にしてアルミパックに封入し【レトルトパック】の状態にして作成”させて頂く事も出来ます。煎じる手間がなく携帯も可能なので非常に好評です。
但し、自動煎じ器の水容量により20日分以上(できれば30日分)の作成になります。

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question.gif 6.漢方薬って子供も飲めるの?
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結果から申しますとほとんどの漢方薬が子供も服用可能です。
現に中国では0才児から漢方薬を飲ませています。
しかし、日本では、厚生労働省が決めた効能・効果に、2歳未満から飲めるものから15歳以上でないとダメなものまであります。ただそのほとんどが、漢方の専門家が見て子供が服用しても全く問題のないものです。とは言っても、一般の方が判断することは厳禁であり、必ず専門家にご相談下さい。
【蛇足】
 ちなみに私の場合、自分の子供に対しては、子供が離乳食になった頃より漢方薬を飲ませていました。軽い鼻カゼやお腹がゆるい時などに漢方を使用し、急な高熱(38.5度以上)などの際は病院からの坐薬(西洋薬)を使用するなどしていました
 
question.gif 7.妊娠中や妊娠のある可能性のあるときは、飲んで大丈夫?
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一般的な漢方薬の場合、妊婦が飲まれて流産や奇形児ができる可能性はまず無く、安全と言えますが、「妊娠中は、余計なものは飲まない」と言う原則の元に漢方も取り合えず中止すべきでしょう。
(但し、流産防止の漢方薬、妊婦向きの便秘薬、妊娠中毒症に対する漢方薬、などはこの限りではございません)
 
question.gif 8.授乳中(母乳)の母親が漢方薬を飲む場合、赤ちゃんへの影響は
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【悪い点】
 便秘薬である下剤を母親が飲んでいると、その成分が母乳に移行し赤ちゃんのお腹がゆるむ事がありますのでご注意下さい。
【良い点】
 薬が母乳中に移行することを利用して、漢方薬を飲ませたくても飲ませられない赤ちゃんに対し、母親が赤ちゃんに必要な漢方薬を服用し、母乳経由で子供に薬効を届かせると言う方法を行うこともあります。
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question.gif 9.漢方薬は食前又は食間に飲む事になっているのがほとんどですが、なぜ?
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食べ物でも薬(西洋薬、漢方薬とも)でも、吸収がよく効き目が出やすいのは、お腹が空いている空腹時でありこの時間に飲むのが一番吸収効率がいいのです。ただ、西洋薬の多くは、空腹時に飲むと胃を荒らすことが懸念される為、食後服用になっています。一方、漢方薬の場合は胃を荒らすと言う事がほとんど無い為、最も効果的な時間である「食前又は食間」が前提となっています。(漢方薬を「食前又は食間」にのんで、胃の不快感が生じた場合は、食後に服用して(※4) 様子を見て下さい。それでも不快感が取れない時は、専門家に相談して下さい)

(※4)西洋薬を食後に服用されている方で、漢方薬も食後に服用する場合、両者の薬効を
    キッチリ出す為、30分~1時間ほど服用時間をあけて飲んで下さい。
 
question.gif 10.食間っていつ?
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食間とは、食事と食事の間のこと。
例えば、朝食と昼食の間、昼食と夕食の間、夕食から翌朝の朝食まで、と言う事ですが、正確に言うと、「食事の後、2~3時間後」のことで、おおざっぱに言うと、お腹が空いている空腹時のこと。
 
question.gif 11.漢方薬を飲むとき、ジュースやお茶でのんでいい?
answer.gif
たまに飲むくらいなら結構ですが、薬効を減弱する物もありますので、
原則的には、水又は、お湯にて服用下さい。

【蛇足】
 私が漢方薬をのむ場合、なるべく水やお湯で飲みますが、身近に無い場合は、水やお湯以外のもので、飲むこともあります。(あまりお勧めできませんが・・・)
question.gif 12.漢方薬を服用して症状は良くなりましたが、やめると元に戻ってしまいますか?
answer.gif
漢方薬は症状を抑え込むのではなく、原因治療(体質改善)ですので、しっかり良くなった場合は、服用をやめてすぐ元に戻る事はありません。すっかり治って全く再発しないことも多くあります。
ただ、漢方薬でも改善できない遺伝的体質や生活環境・習慣により、数ヶ月かけて徐々に戻って行き、漢方薬をやめて数ヶ月~数年でまた再発してきたと言う例は時々あります。その場合、症状が良くなっても急に止めるのではなく、再発予防を目的として服用量を減らし継続服用して頂くことになります。
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